【前脛骨筋損傷または前外側シンスプリント】中・高校生のスポーツ選手に多い怪我⑭

前脛骨筋損傷について

前脛骨筋損傷とは、下の写真のように脛(すね)の前側の筋肉が痛む症状です。
一般的には、オーバーユーズ(使い過ぎ)が原因と言われています。
また、膝を曲げて、体を前傾させるスポーツに多く発症すると言われて います。
(陸上やバレーボール、柔道等)

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前脛骨筋の働きについて

前脛骨筋は主につま先を持ち上げる(背屈)動作に貢献し、また足関節の内反にも作用します。
従って前脛骨筋を負傷すると、つま先を持ち上げることが出来なくなってしまうので、歩行時やランニング時に障害が出てきます。
また前脛骨筋は裸足や靴下でつま先をあげながら歩くことで強化出来ます。
更には、トウレイズ等のエクササイズで足関節を背屈させることでも、前脛骨筋を強化することができます。

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前脛骨筋損傷の治療について

当院では、各種物療機器(低周波、SSP等)を使用して、筋肉の緊張を取り除くと伴に、マッサージ等で血流の促進をはかり、早期のスポーツ現場への復帰をはかっています。
尚、著しく悪化している場合には、患部の圧迫固定を行った上で一定期間の安静を保つように指導しています。

前脛骨筋のストレッチ

当院では、前脛骨筋損傷を繰り返さない為に、練習前、練習後に以下のような簡単なストレッチを行うよう指導しています。

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