【梨状筋症候群】中・高校生のスポーツ選手に多い怪我⑰

◦梨状筋症候群とは?

=梨状筋症候群は、梨状筋による坐骨神経の圧迫であり、臀部から大腿部、下腿部、踵、足の甲や足先まで痺れや疼痛をきたします。

 

股間節の外旋を行う筋肉で、インナーマッスルとか深層筋と言われる筋肉です。

※病院などのX線検査では、なかなかはじめから梨状筋症候群と診断されることはないようです。坐骨神経痛やヘルニアと診断されることが多く、治療の過程で改善が見られなく梨状筋症候群が疑われることが多いです。

◦梨状筋症候群の原因

=スポーツ選手がランニングなどにより、股関節の屈伸運動が頻繁になされた場合、他のスポーツでも股関節を急激にねじるような動作を行った場合に、梨状筋により坐骨神経が摩擦、圧迫されるために発症することが多いようです。また、筋肉のバランスが悪かったり、座り方や足を組む習慣などによっても梨状筋症候群の原因となることがあります。

◦梨状筋症候群の治療法→梨状筋ストレッチ

=ストレッチは、すでに梨状筋症候群にかかっている人が行っても有効ですが、症状がない健康な人が行っても、梨状筋症候群の予防となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツ障害による怪我は、仙台市泉区八乙女の「泉の杜整骨院」へご来院下さい。

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