交通事故治療Q&A

  • 厚生労働省認定院
  • TEL022-218-0979
交通事故治療Q&A

交通事故治療Q&A
FAQ

万が一交通事故に遭われた際は、至急当院へご連絡下さい
交通事故は、初期対応がとても大切です

交通事故治療の費用はどのくらいかかりますか?

交通事故の場合、自賠責保険により治療費が支払われますので、示談前であれば患者様の負担はありません。

保険会社とのやり取りはやってもらえますか?

可能な限り当院で行います。
(まずは泉の杜整骨院へご来院下さい。)

交通事故治療に伴う、整骨院と病院(整形外科)の違いについて教えて下さい。

【病院(整形外科等)の主な処置】
1.X線やMRI等の検査を行い、症状に対する診断を行う。(診断書作成)
2.X線やMRI等の検査を行い、手術等外科的に必要な処置を行う。
3.症状に合わせたお薬の処方等。

【整骨院の主な処置】
整骨院は病院ではありませんので、X線やMRI等の検査及び手術等外科的な処置、お薬の処方等は一切出来ません。
しかしながら、整骨院では、厚生労働省からの認可を受けて「むち打ち」等の施術が行えます。
1.患者様とのコミュニケーションを大切にすることで、治療等に対するストレスを減らします。
2.手技にてマッサージやストレッチ等を行うことで症状の改善を測り、投薬に頼らない体作りを目指します。
3.各種電気治療器(低周波や超音波、マイクロ波等)を使用して手技では届かない深層の筋肉を治療します。

症状が軽くても治療は受けられますか?

症状の軽い重いに関係なく、治療を受けられます。
症状が軽いからといって治療しないでいて、後から症状が出てつらくなってくることもありますし、事故直後は神経が高ぶって興奮状態となるので痛みを感じにくいこともあります。
また、時間の経過とともに事故との因果関係がはっきりしなくなってきますので、少しでも違和感がある場合はなるべく早く通院して下さい。

事故後、数日してから症状がでてきましたが、治療を受けられますか?

はい、受けられます。
むち打ち症など、交通事故の後、すぐに痛みが出てくるとは限りません。1週間以上や数か月経ってから症状があらわれることもあります。そのような痛みが出ないように出来るだけ早く治療していきましょう。

「むち打ち」等の一般時な治療期間について教えて下さい。

「むち打ち」等の症状は人によって様々なので、一概に治療期間を明示することは出来ません。(車の損傷度合い等によっても治療期間は変わってきます。)また、最終的に治療期間を判断出来るのは、病院及び整形外科の先生方のみです。整骨院及び損保会社には、治療期間を決定する権限はありません。当院では、一般的にあくまでも目安として「むち打ち」の治療期間は約3ヶ月位を目処にしております。それ以降につきましては、「病院の先生」及び「損保会社の担当者」の方とご相談するよう伝えております。いずれにしましても、治療期間の決定は病院の先生方が持っていますので、整骨院だけの通院に片寄ることなく、病院にも定期的に通院するようお願いしております。

相手方の保険会社が勧める医療機関に行かなくてはならないのでしょうか?

いいえ。
どこの医療機関にかかるかは、患者様が決める事です。 保険会社が強制する事はできません。ご自身が治療を受けたい 医療機関を指定すれば、保険会社は速やかに手続きをする義務があります。

加害者が保険に加入してない場合、治療費はかかるのでしょうか?

任意保険に加入していない人は稀にいますが、 車を所有している方なら必ず強制保険 (自賠責保険)に入っているはずなので心配ありません。

交通事故の加害者側でも自賠責保険を利用して治療を受けることが可能ですか?(ケース1)
赤信号で停止中の車に後続から追突してしまいました。過失割合は0(相手方):100(自分)です。加害者側ですが、事故直後より首に強い痛みがあります。この場合、自賠責を使って自分も治療を受けることは可能ですか?

相手方の過失が0であれば、自賠責保険を利用しての治療は出来ません。自賠責保険は、正式名称を「自動車損害賠償責任保険」と言って他人に怪我を負わせ「損害賠償責任」が生じた際に、その責任を保険でカバーするものです。相手方の過失が0の場合、相手方に「賠償責任」はありませんので、自賠責保険の支払いは対象外となります。尚、このような場合、加害者側で100%の過失があっても、ご自分の自動車保険に「人身傷害保険」が付保されていれば、医療費等はカバー出来ますので、安心して治療を受けることが可能となります。

交通事故の加害者側でも自賠責保険を利用して治療を受けることが可能ですか?(ケース2)
信号機のない交差点における直進車と右折車の事故です。当方右折車で過失割合80%:相手方20%と言われています。事故当初より、左腕と頚部に痛みを感じています。この場合でも、自賠責保険を利用して治療を受ける事は可能ですか?

たとえ加害者側であったとしても、相手方にも20%の過失があるので、自賠責保険を利用しての治療は可能です。ただし、こちら側の過失が多いので、相手方の損保会社は治療費等の支払いについて、対応して頂けないことが多いようです。従って、自分で医療費等の請求を自賠責保険にしなくてはなりません。尚、このような場合でも、自分が加入している任意保険の「人身傷害」を利用すると、自賠責への請求手続きも任意保険会社で対応してくれますので、保険会社の方へご相談下さい。

診断書などの証明書は発行してもらえるのでしょうか?

警察提出用の証明書(診断証明書、施術証明書など)を発行します。
また、傷害保険など掛けていれば、その証明書も作成いたします。


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